プライベートでもAsanaを使う

言いたいこと

Asanaはいいぞ。


今までプライベートのタスク管理ツールはもっぱらGoogle Keepに雑に突っ込むだけで特になんの工夫もなく、それ故にまともに管理できている状態とは言えなかった。

ここ最近少しづつGet Things Done(以下GTD)を実践していて、その観点でタスク整理・リマインダー設定・資料整理してきたので、ぼちぼちGTDのワークフローに合わせてプライベートのタスク管理ツールを見直そうと思い立った。

そこで移行先のツールとしてAsanaを使うことにした。

実はAsanaは仕事でもう3年以上つかっていてすっかり手に馴染んだツールで、単に今までプライベートで使う発想がなかった。プライベートで使う分には無料プランで十分だし使わない手はない。

Google Keepからの移行

Google データ エクスポート機能を使った。Google上で管理しているデータをJSONなどの形式で出力できる機能だ。

AsanaはCSVファイルをタスクのリストとしてインポートできるので、GoogleからエクスポートしたJSONファイルをCSVに組み替える雑なコードを書いてAsanaにインポートした。

AsanaのCSVインポート機能は1列目がタスク名になり、2列目以降は任意の項目1に割り当てられるので、それに合わせて適当に組み立てた。

ただしリマインダーの日付情報はエクスポートできないらしく、そこだけ手で設定し直した。

AsanaのGoogle連携

AsanaはGoogle連携が充実してる。Gmail上からタスクをつくったり、Google Drive上のファイルをタスクに添付したりできる。

最近同僚に教えてもらったGoogleカレンダー連携が特に気に入っている。 DueDate付きのタスクがDueDateの日に表示されるだけなのだが、それだけでもうGoogle KeepやGoogle Tasksのリマインダー機能と同等なので移行の障害は何もなくなった。


  1. たとえば2列目をタスクの説明、3列目をセクションとして扱う、といった指定ができる。 ↩︎


Asana

844 Words

2020-10-17 10:28 +0000